クマにご注意ください!
公開:2026年9月1日
クマにご注意ください!!
秋は、クマが冬眠に備え、エサを求め活発に活動します。
これまでも、市報や防災無線を通じて注意喚起を行っていますが、県内ではクマによる人身被害が発生しています。
クマによる人身被害に遭わないためにも次のことに注意してください。
◆民家付近(里を餌場として認識させない)
▪クリ、カキ等といったクマが好む果物を適切に収穫し、収穫見込みのない不要な実は処分する。
▪未収穫の野菜等を畑に残したり、家庭で出る生ごみを畑に放置せず管理を徹底し、クマの餌になるものを自宅や畑周りに置かない。
▪ペットフードや家畜の餌を食べていたクマの報告もあるため、ペットフードは密封された容器に入れ屋内に保管する。
▪朝夕の畑等への外出時には、たとえ人家近くでも鈴やラジオなど音が鳴るものを携帯し、クマに自分の存在を知らせる。
※市では不要果樹の伐採経費の補助を行っていますので、ぜひご活用ください。
◆山付近
▪入山時は、ラジオやクマ鈴などの音の鳴るものを身につけ、クマに自分の存在を知らせるよう行動し、時には引き返す勇気を持つ。
▪クマの活動が活発な早朝や夕方の入山は避ける。
▪子グマを見かけても決して近づかないでください。近くには母グマがいる可能性が高く、大変危険です。
▪森林の下草刈りや川沿いの藪刈りを行い、クマが出没しにくい環境を作る。
◆クマと出会ったとき
▪クマを刺激しないよう、慌てず、騒がず、走らず、背中を見せないように静かに後退する。
▪クマに襲われた場合は、致命傷を避けるため、地面に伏せ、両手で首の後ろをガードするなど、腹、首、頭を守る。
●その他
市ではツキノワグマに関する各種情報や取組を市ホームページで公表しています。
また、クマ出没の際には防災アプリにて位置情報を配信しています。まだダウンロードされていない方は、ぜひご活用ください。
●クマを目撃された場合は、新発田警察署胎内分庁舎または市役所農林水産課へご連絡ください。
新発田警察署胎内分庁舎 0254-43-0110
市役所農林水産課 0254-43-6111
